こんにちは。社労士オフィスHana河村です。
最近書きたいことが頭のなかにあふれてきて、連日のようにブログを書いているのですが
毎日更新するのも…と思い公開設定日をあえてずらしています。
ちなみにこの記事を書いているのは1月下旬です。
さて、先日
「痛み、を痛みとして感じられることはとてもいいこと」という話をしましたが(どこでだよ)
私、ここ数年肩凝りを感じたことがありませんでした。
でも、毎回マッサージや身体をほぐしてもらうたびに
めちゃくちゃ肩凝ってますね、と言われてました(いやいやそんなことないよ、って思ってた)
それがここ数か月、耐えられないくらいに肩凝りを感じるようになったんです
もちろん自然に治ればいいんですが、アラフォー女子は湿布が欠かせない
夜な夜な娘に背中を向けて貼ってもらってました。
そんななか、とある会話。
私「最近、肩凝りを感じるようになったんです(これまで一度もなかったのに…)」
「それはとてもいいことですね!河村さん、絶対に肩痛いはずですよ。
でも恐らくほかのところがSOSを出していて肩の痛さに気付かなかったのかもですね、
その別のSOSが解決したから、肩の痛みにも気付くことができたんだと思います」
な・・・!
そんな発想頭にもなかった。笑
真偽は私にもわからないし、事実はさておき。
痛み、を痛みと感じられるってなんか尊いことだなと思いました。
うちのスタッフが今年の目標を「丁寧に生きる」といっていたことが非常に心に残っていて
丁寧ってなんだろう・・・
って思っていましたが、
・痛みを痛みと感じられる
・口に入れるものを大事にする
・ちゃんと自分を甘やかしてあげる
・些細な幸せに気付ける
・えいえいおーをする
こんな些細なことの積み重ねなのかなーとぼんやり思いました。
いろんなことがありますが、
毎朝私の横にいる娘をみるたびに「あぁ、今日も幸せだ」って思います