作成日:2026/02/18
定価がないものを売る
おはようございます。
社労士オフィスHana河村です。
連日なぜか忙しい…が、そんななか「ブログを書いてまーす」
と忙しそうにしているスタッフには言えないのでこっそり今日もブログをしたためます
私たち社労士は
「カタチがない」
「値段(定価)がない」
モノを売っています
例えば、スーパーに行けばチョコレート200円とかって値段が書かれているわけで、
200円に対する対価がチョコレート。
私たちの顧問は、目に見えるものではありません。
必要なときに手を差し伸べるのが私たち社労士の最も大切ないことなのではないかと思います
では、手を差し伸べるとは具体的にどういうこと?
という話をするととても1時間では語りきれないのでまた今度
ある興味深い話があって、
顧問先さんはある商品を売っているのですが
「商品に定価がなく、売る人によって金額が異なる」とのこと
わかりやすくいうと、競りですね。
市場やその人のスキルで値段が決まる、という話をきいておもしろい商売だなと思いました。
経営者は
「スタッフに高く売ってほしい」
購買者は
「安く買いたい」
そのなかで、経営者としては「どうやって高く売るか」がポイントになるのはいうまでもありません
ちなみに、私はその「どうやって高く売るか」をお客さんに聞きました。
みなさん答えはなんだと思いますか・・?
(考える空白を残しておきたいので敢えてここには書きません、気になる方は直接きいてください!)
つくづく、稼ぐって難しいなと思います。
もしかしたら、今の会社が嫌で「起業でもしてみようかな」と思っている人がいるかもしれません
私が言える立場じゃないかもしれませんが、想像以上に大変だと思います
でも、同時にやりがいもあって、困難な道を駆け抜けるのが好きな方にはたまらない生き方かもしれません。
今の私の一番のウィークポイントは「稼ぐ力」だと思っています
さて、慌てながら書いたので何が何だかいやはや…
余談ですが、最近ブログを読んでますと声かけてくれる方が増えて、
私としてはつい飛び跳ねたくなるくらいうれしいのですが、
同時に私のありのままの感情がさらけ出されているので
不調なときもそれが文章ににじみ出ているようです(笑)
「河村さん、記事読んだよ。大丈夫?」
って心配させてしまうこともあるようで、
まぁそんなこんなで波はありますが元気ですので
こちらに元気であることも付け加えておきます!!