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お知らせ
作成日:2026/03/17
文字に体温をのせることの難しさ

こんにちは。
社労士オフィスHana河村です。

突然ですが、すでにご存じの方もいると思いますが、私は電話が得意ではありません

理由はいろいろあるのですが


・不意に時間を拘束されてしまうこと
・逆も然りで、相手の時間を突然拘束してしまうこと
(チャットだと相手の好きな時間にメッセージを受領できる)
・電話はメールやチャットと違い瞬発力が必要であること
・語彙力がない私にとっては苦手意識も…

といろいろありますが

「電話をしない(したくない)」わけではありません

むしろ、最近はスタッフに「積極的に電話でのコミュニケーションもとってね」と言っています

これまでは、
電話=非効率
と思っていた自分もいました

確かに、チャットやメールと比べると非効率かもしれません。

ただ、そもそも
非効率=悪いこと、ではありません

「非効率=悪」は恐らくいわゆるコスパ、タイパという観点から捉えると「悪」になるかもしれません

ただ、よく考えて…

・私たちが関わっているのは「ヒト」であること
・ヒトは効率だけを求めているわけではなく、ヒトにはココロが存在すること。
・そしてココロはタイパ、コスパよりもずっと大事であることを忘れてはいけません


そして、タイトルにありますが、
チャットやメールは便利(効率的)な一方で「ココロ(感情)」を伝えにくいというデメリットがあります

みなさんもなんとなく経験したことがあると思います

・メールだと相手がどう思っているのか(感情が)わからない
・文字だと冷たい感じがする
・チャット…長すぎで読む気になれない←これは私、たぶんせっかちだから

そう、正確に物事を伝えるにはメールやチャットも大事です。

ただ、万能ではないということ



「で、結局…何が言いたいの?」

という今日も最も伝えたい内容が何なのかだらだらと文章を書き連ねたのですが
(毎回なのでどうか温かい目で…)

顧問先の皆様、遠慮なく電話してください!

↑一番伝えたかったのはこれです笑


お声が聞けると安心するのもあります

ちなみに、私が最もうれしいのは顧問先さんに「会いたい」と言ってもらえることです
(こんな些細なことで…)と思われるかもしれませんが喜んで会いにいきます

そして、何よりスタッフは私より優しくて穏やかなので丁寧に話を聞いてくれます。(ご安心ください)

社労士事務所の一つ、としてHanaは存在しているのではなく
経営サポーターとなれるよう、私はHanaを運営しています

そしてHanaは、河村がいるから、ではなく
Hanaスタッフがいるから(安心して任せられる)、と言ってもらえる事務所にしたいと思っています

きれいごとでもなく、スタッフにプレッシャーを与えつつ、私はそういう事務所を目指しています

なので、言いにくいかもしれませんが、
お客様のご意見(特にネガティブなこと)って本当に私たちにとっては財産です

そのために、忌憚のない意見を伝えることができるように、
私たちもやれること、やるべきことを模索していきたいと思います