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ANNOUNCE
お知らせ
作成日:2026/04/20
誰かと「比べる」

こんにちは。社労士オフィスHana河村です。

突然ですが、私は他者と自分を比較することは少ない方だと思っています
もちろん自分が誰より完璧!最強!と思っているわけではないのですが
比較対象は他人ではなく過去の自分だと思っています

…そう思っていた私ですが
最近私も誰かと比べていることに気付きました!

この1年くらい、筋肉をつけよう!と筋トレを初めて…
体重も増えました。
最近体重の記録を取っていないので記憶の限りですが

一年前150センチ、45キロ
そして現在、46〜47キロ

体重が全てではないのは頭では理解しています。

でも、数値だけみたらこれは筋肉というより…

と、焦った私がそこで何をしたかというと、
SNSで流行りの筋肉女子の身長体重を調べたこと
そう、私も誰かと比較していました。

(150センチで筋肉がっつりあるのに40キロしかないんかー(やっぱ自分は体重重いな))
と比べている自分がいました

ただ、本当に比べるべきは過去の自分であるはずで
他人と比べても環境や前提条件が違うのに、一部を切り取って一喜一憂するのは本末転倒←頭ではわかっている

ただそれをやめられずにいるのはある意味で自己肯定感が下がっていたり
疲れている証拠かもしれません


自分も比べていないようで、がっつり人と比較している笑
でも、人間らしくてかわいらしいですね笑

誰かと比べること自体は悪くないと思いますが、
結局「自分がどうなりたいか(どうしたいか)」を見失わないようにしたなと思いました。

話は戻りますが、がっつり体重増やして、筋肉も増やすか
体重はそれなりに、そして筋肉もゴツゴツではなく、しなやか系にするか

いや、ほんとにどうでもいい話なんですが(笑)私は今どの方向性でいこうか悩んでいます

これまで「太るという恐怖から運動をしていた」私にとって
「筋肉を育てるために運動をしている」に変わったのは大きな変化です

そして、やっぱり歳を重ねたときに筋肉は絶対に必要。
そのために貯筋をコツコツとしていきたいと思います

(何の話。笑)