こんにちは。社労士オフィスHana河村です。
4月は勢いもあり記事を3つも書いていましたが、
梅雨入りと同時に私の文章を書きたい気持ちがトーンダウンしていたようで
気付けばもう5月が終わりそう…きゃっ
さて、たまに聞かれることなのですが
「従業員さん抱えると、大変じゃないですか?」
という質問
もしかしたら私以外の経営者の方も経験あるかもしれません
(ちなみに、あえてオブラートに包まずに表現してみましたが大変、という言葉のなかにいろんな思いが含まれております
ネガティブもポジティブもあると思いますが、大変、という表現の裏側には人それぞれ思いがあり、また違うということをご了承いただければ幸いです)
いまの私からしたら
「むしろ、もう一人が無理!!」
さて、ではなぜ私がそう思っているかについて
ご興味があれば以下読み進めてください…笑
いろいろ理由はありますが、
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・そもそも自分自身が信じられない
(言ったことをすぐ忘れる、など)
・客観的視点が持てない
・一人はさびしい笑
・何より私に足りないものを補完しあえる
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主にこんなところでしょうか
なかでも士業は専門的職業でもあるので、
従業員の雇用と比例して提供できるサービスが増えていくわけではない
それなのに、なぜ雇用するのか
その答えはやっぱり上記に集約されるのかなと
ちなみに(昨今はAIも普及して代替できるのでは…)と思った方もいるかもしれません
少なくとも今の私にとっては、AIでは代替できないヒトの温かさ、優しさがあり、
完全に代替することはできないと考えています
ちょっと話が脱線しますが、
以前から触れている法人成りの件。
先日、法人成りの件で知人の社労士と壁打ちをしたときに、
(あれ、私はなんのために法人成りをしたいんだろう…)
と考えました。
法人成りは目的ではなく手段です。
では、何のための手段だと思いますか?
私のなかでは、人生を穏やかに過ごすため
そのための手段としての法人成りだと考えています。
人生をどう生きたいか。
最近は余生の過ごし方についてたまに思いを馳せることがあります
穏やかに過ごしたい
こんな欲求が自分のなかにあることに気付きました。
まだ輪郭がはっきりしているわけではありませんが、
仕事を引退したらやんばるに住んで静かに終わることができたら幸せだなーとふんわり思っています
ああーー
今日もまとまりのない文章ですが、
そろそろキックボクシングに行きたく気持ちがそわそわしてきたので今日はここまで。(笑)
毎回思うのですが、こんなブログを最後まで読んでくれた方、本当にありがとうございます!
(あれ、タイトルからだいぶ話が脱線してる…)