こんにちは
お久しぶりな感じですが
1か月前にもブログ書いてたのでさほどお久しぶりではないですね
さて、タイトルですが繁忙期が終わった直後ということもあってタイトルセンスがなんともいえないですね笑
最近面白い気付きがあったので、
アウトプットしたく
私たちは労務のお仕事をしていますが、
労務といっても、雇用に関する相談、悩みの他、給与計算と多岐にわたります
そう、結構数字と向き合うことも多いのです
そして、2つのパターンのタイプがあるなーと
・数字(賃金台帳)から、あれこれ感じることができるスタッフ
・お客様の表情から、あれこれ感じることができるスタッフ
河村の個人的な分析結果ですが、ヒトは両者のいずれかのタイプ分かれる気がします
ちなみに私は前者です
昔から数字が好きで、むしろ数学がないと進学できなかったんじゃないかというくらい数学にはお世話になりました。笑
無意識ではありますが、数字(賃金台帳)からいろいろ想像します
(この人、なんでこんなに給与上がったんだろう)
(最近この会社離職率低いな、何があったんだろう)
(この会社残業が少ないな、どんな経営者さんなんだろう)
(最近管理職の退職が相次いでるけど、どうしたんだろう)
みたいな感じです
むしろ、みんな数字からいろんなことを感じるものだと思っていました。
一方で、私はあまり人の表情から気持ちを読み取る力は弱い気がします
訪問を終えて…
スタッフ「今日あの人、元気なかったね」
わたし「え、うそ!まじ??」
と全然気付きません…
でもこれは個性の話で、良い悪いの話ではありません。
私は言葉で伝えてくれないとわからなく…表情からあれこれ読み取れません(笑)
Hanaにはそれぞれのスタッフがいて、チームとしてのバランス最高だなと思います
ヒトって自分を基準に物事を考えるので、
自分の感覚がごく当たり前で標準って思いがちですが
いろんな感覚、考え方、感じ方のヒトがいるんだなーと改めて思いました。
顧問先の皆さんはどのタイプだろう…
と、もうそろそろ17時になるので、今日もこんな中途半端なところでブログ終了します。笑