おはようございます。
社労士オフィスHana河村です。
さて、タイトルにある
「自分がやりたいこと」より「相手の立場だったらどうしてほしいか」
先日、経営者の方と話していて印象に残った言葉です。
「従業員のみんなには、「自分がやりたいことより、自分が逆の立場ならどう行動してほしいか」ということを常に伝えている」
なんとなく、日々に流れてしまいそうな言葉ですが、
その日、その時の私には胸に刺さりました。
人生すべてにおいていえることかもしれませんが、
仕事に置き換えてみるとわかりやすいかも
例えば、
A いつも誰にでも優しく対応してくれるお客様
B ちょっと小難しいお客様
どっちも対応が必要な場合、みなさんはどちらを選択しますか?
ちょっと余談ですが、最近「ことば」ってとても大切だなと感じます
同じ意味でも、使う言葉によって印象が全く変わる気がします
「〜してもらえると嬉しいです」
「〜していただけますと幸いです」
「〜していただけますと幸甚です」
同じ意味ですが、印象が全然違う
だからこそ、丁寧に使っていきたいなと最近やっとことばの大切さを感じております笑
だからこそ、飲んでるときにいい加減な言葉で伝えたくなくて
先日「今日はもう飲んでるので何もしゃべりません!」と宣言したのですが、
ちゃんと伝わったかな……笑
大切にしたいと思ったからこそ、酔っ払いのいい加減な状態で伝えたくないなと思い
いや、そこまで酔っぱらうなよ、って話だし
まぁそれなりに酔っぱらったらペラペラとしゃべるのですが(翌日は覚えてない)
先日はほろ酔いだったからこそ、きちんと丁寧に伝えたいと感じた出来事がありました